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葬儀マナー

2017/08/26 弔電

弔電

弔電とは 

弔電とは、やむを得ずお葬式に参列できないときなどに、喪主・親族に対して弔意を表す電報を送ることです。
葬儀の知らせを受け、参列できない場合には、すぐに打電しましょう。
遅くとも、告別式の3時間前までに届くように手配するのがベストです。
一つ注意しなければならないのは、弔電は略式な上、「形式的なもの」というのが正直なところということです。

 

あなたが生前お世話になった方や、大切な方であった場合には、ご遺族と連絡を取るなどした上で、出来るだけ早い時期に弔問するようにしましょう。

 

弔電の送り方

弔電の種類には、NTTを利用する方法と、インターネットサービスを利用する方法があります。

当日午後など緊急時、早く送りたい場合はNTTを利用(午後7時までの申し込みで当日配達)し、当日の午前中など時間がある場合は、安価なインターネット電報サービスを利用(午後2時までの申し込みで当日配達)するのがおすすめです。

 

敬称

弔電を送る際の宛名は喪主宛にし、 喪主が誰だか分からないときは、「故○○○様御遺族様」とします。
故人宛に送るものではありませんので、注意してください。 敬称を用いる故人は、喪主から見た関係で表します。 喪主がわからない場合は、「故○○様」とします。

 

表:敬称一覧表

ご尊父(ごそんぷ)・お父様・父上様
ご母堂様(ごぼどう)・お母様・母上様
祖父 ご祖父様
祖母 ご祖母様
ご主人様・ご夫君様(ごふくん)
奥様・奥方様・ご令室様(ごれいしつ)・ご令閨様(ごれいけい)
息子 ご子息様(ごしそく)・ご令息様(ごれいそく)
ご息女様(ごそくじょ)・ご令嬢様(ごれいじょう)

 

 

弔電の文例

※NTT 文例集をご案内致します。
全文を知りたい場合は、https://dmail.denpo-west.ne.jp/o/C05110030P.doからダウンロードすることができます。

お悔やみの手紙を送る

訃報を受けたら、まずは弔電で弔意を伝え、併せてお悔やみ状を初七日までに出しましょう。
便箋は白地のものを使い、封筒は2重の封筒ではなく、1重のものを使用しましょう。これは、2重が「不幸が重なる」といった意味合いがあるためです。
慣れない場合は毛筆でなくてもかまいませんので、必ず手書きで書くようにしてください。
文章を書くときは、以下の点に気をつけてください。

 

● 通常、「拝啓」などの頭語は書きません。あいさつ文なども省いて、すぐに本題へ入ります。
自分の近況などは書きません。

● 「重ね重ね」「たびたび」「また」「追って」など、繰り返しを意味する忌み言葉は使いません。
同じく、繰り返しを意味する言葉を避けるため、追伸なども書きません。

● 慰め、励ますことを中心に、簡潔にまとめます。想い出話を長々と書かないようにしましょう。

● 頭語がないので、「敬白」などの結語もありません。

 

電話だけでお悔やみを伝えてオシマイ・・・。では失礼に当たります。
お葬式に参列できないときは、後日、遺族が落ち着かれた頃、予定を聞いたうえで御自宅にうかがい、霊前にお線香を上げさせてもらいましょう。

 

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